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資産にあった家作りが大事

家作り、いくらかかる?

「家を作る」

夢は膨らむばかりですが、現実的な資金計算の裏付けがないと後で大変なことになってしまいます。今は、多くのサイトにローンシュミレーションがついていますので、家作りの概算を出すことはできますよね。

でも、本当に、支出はそれだけ?仮に本体価格を100%として、必要経費を考えてみましょう。

  • 家具、電気、ガス、給排水などの設備にかかる費用-20%
  • 業者経費-7~15%
  • 玄関、外壁などのエクステリア費-5%
  • 消費税-5%
  • 登記、税金、保険、引っ越しなどの諸経費-10%

つまり、最終的には、本体の165%ほどの費用がかかるということです。もしこれから家を建てようとしている土地に、すでに古い家がある場合には、このほかに解体費などもかかってきます。本当に、一生に一度の、高額な買い物ですね。

不動産の誤差は500万もある

スーパーでは1円単位で安い商品を物色するのに、こと不動産となると、額が大きすぎて、感覚が麻痺してきます。湘南に30坪前後の家を建てるとすると、土地と建物、諸経費込で4500-5000万円が相場と言われています。

すでに土地がある場合は、建物+諸経費で、だいたい1500~2000万円でしょうか? と、軽く書いてますが、概算だけでも500万円の差があるんですよねえ。500万円って、年収でもおかしくない金額ですよね。よくよく考えたら、すごいお金なんですよ。プランの途中で夢が膨らみすぎて予算オーバーになった場合は、どうしたらいいんでしょうか? 

予算オーバーのときのコストダウン方法

予算オーバーした場合には、こんなところでコストを下げていきます。

  • 床面積を下げる
  • 間仕切り壁を減らす
  • 構造材、建具や設備の性能を見直す
  • 仕様を変更する

夢を実現させるためには、前向きな妥協も必要なんですよね。

 
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